よくあるご質問 | FAQ
1. 業務内容・サービスについて
どのようなサービスを提供していますか?
ASENDADAは、ドローイングを起点とした図案を、あらゆる「表面(Surface)」へと展開するデザインスタジオです。商業施設やオフィス等の壁画制作(Mural Art)、グラフィックやパッケージ、ロゴ制作、空間演出から建築・インテリアに馴染むテキスタイルデザインまで幅広く対応しています。そしてデザイナーやアートディレクター、企業と連携した制作まで対応しています。
また、オリジナルテキスタイルブランド「ASENDADA Textile」を展開しており、その知見を活かした製品設計や卸販売も行っています。
ASENDADA主導のプロジェクトはもちろん、すでに具体的なプランやイメージをお持ちの場合も、その構想に準じた柔軟な対応が可能です。
企画段階でも相談できますか?
はい。まだ確定していない案件や、ご提案段階でのご相談も承っております。
アイデアの整理やコンセプト設計の段階から、最適な表現の形を一緒に探っていくことが可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
アートワークのみの制作依頼は可能ですか?
可能です。グラフィックや図案制作のみのご依頼も承っております。
ASENDADA主導のプロジェクトはもちろん、外部のデザイナーやアートディレクターとの協働にも柔軟に対応しています。空間に設置される場合は、全体との調和を重視したディレクションを含めて計画しますが、デザインプランや視覚的なコンセプトが既に定まっている場合は、そのディレクションに沿った制作・図案提供も承っております。
過去の図案アーカイブの再使用やアレンジは可能ですか?
はい。アーカイブデザインをもとに、用途やコンセプトに合わせたリサイズやカラー調整などのアレンジが可能です。元のデザインの軸を大切にしながら、ご希望の媒体に合わせて最適な形をご提案いたします。
海外からの依頼にも対応していますか?
はい。ご相談内容に応じて、海外窓口より丁寧に対応させていただきます。
2. 空間・施工について
壁画制作(Mural Art)は、全国どこでも依頼可能ですか?
はい。東京を拠点に、全国での制作を承っております。
新築、リノベーションを問わず、空間に合わせて最適な手法をご提案します。
海外での制作についてはお問い合わせください。
壁一面のみ、あるいは店舗・オフィスの空間演出として一部のみのデザインや施工は可能ですか?
可能です。空間全体に限らず、一部のスペースや壁面一面のみのご相談にも柔軟に対応しております。
目的やご希望に応じて、その場所に最も効果的な表現方法をご提案いたします。
壁画の制作方法や施工について教えてください。
直描き(ペイント仕上げ)やシート出力をはじめ、内容に応じて多様な表現に対応しています。
ペイントは、協力会社と連携し現場でタッチを調整しながら仕上げていきます。
シート出力の場合は、弊社のパートナー、またはクライアント様側の協力会社での施工(データ納品)も可能です。
建築設計や内装デザインの初期段階から相談することは可能ですか?
はい。設計のコンセプト段階から加わることで、壁面の素材選定や照明計画と連動した、より空間に深く馴染むサーフェスデザインをご提案できます。コンセプト立案からグラフィックデザイン、壁面装飾の実施までトータルでサポートいたします。
平面的な図案提供だけでなく、空間全体の視覚体験を共に構築することが可能です。
壁面の耐久性やメンテナンスについて教えてください。
直にペイントする場合、使用環境(屋内・屋外・水回り等)に応じた適切な塗料を選択します。
商業施設の高頻度な清掃や、屋外の耐候性を考慮した仕上げなど技術的提案を行っています。
3. プロダクト・進行について
デザインだけでなく、製品の納品までお願いできますか?
プロジェクトの内容に合わせて、デザインから製作まで一貫したご対応が可能です。
小ロットから一点物まで幅広く承ります。オリジナルのテキスタイルを用いたインテリア小物、ノベルティ、カレンダーなどのグラフィック製品の制作実績も多数ございます。
【これまでの制作実績】
・トートバッグのデザインと製作(海外キッチンツールメーカーとのタイアップ)
・ファブリックを使ったパッケージのデザインと製作(海外メーカーとのタイアップ)
・バンダナのデザインと製作(国内カフェからのご依頼)
・クッションの製作(オフィス・商業施設へ納品多数)
・照明シェードの製作(オフィス・商業施設へ納品多数) など
依頼から完成まで、どのような流れになりますか?
まずはヒアリングを行い、コンセプト立案、ラフスケッチ(図案制作)、実制作へと進みます。
規模にもよりますが、壁画の場合は着工(施工希望日)の2〜3ヶ月前までにご相談いただけるとスムーズです。
制作内容や面積、使用素材によって異なります。ご予算が決まっている場合は、面積や描き込みの密度、施工方法を調整することで、その範囲内で最適な表現方法を検討することも可能です。
制作費用の目安はありますか?
制作したアートワークを、二次的に広報物(パンフレットやWebサイト)に使用できますか?
原則として制作物の著作権はASENDADAに帰属しますが、そのプロジェクトに付随する広報利用については柔軟に対応しております。長期的なライセンス利用や商品化をご希望の場合は、別途ご相談ください。